「ホワイトシーダー」との出会い
タウン&カントリー社の創業者、バーニー・コンラッドとベン・オーガネックは少年の頃、祖父とともに農場の柵作りを手伝っていました。
数年後にその柵を見ると、ホワイトシーダーの柵だけは傷みが見られないことを発見。この経験が後につながってゆくのです。
1946年、成長した彼らはホワイトシーダーを使った家づくりの事業を開始。原木の伐採から加工までを一貫で行う、当時のアメリカにはなかった方式の採用や特許を取得した独自の工法など、その家づくりの姿勢が高く評価され、発展していきました。

ベン&バーニーが建てた最初に立てた家(左)
数々の栄誉と実績に彩られたタウン&カントリー社
以来60年あまり。全米で2番目に古い歴史を持つ木造住宅メーカーであるタウン&カントリー社は、全米だけではなく海外にも販売を広げ、数々の栄誉ある賞に輝くなど、価値ある住まいづくりに挑戦しつづけています。

ミシガン州・ペトスキーにあるタウン&カントリー本社
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